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「ハートわしづかみ」の投資信託を探そう!

投資信託といっても種類はさまざま。手数料もさまざま。このサイトではランキングづけするのと同時に、 どんな投資信託がいいのか?選び方はどう考えればいいのか。いろいろな視点からアプローチしていきます。

ずばり選ぶ!おすすめNo1は?

筆者のおすすめのNO1は セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド だ。 ちなみにこのバランスファンドの存在は 『投資信託にだまされるな』 :竹川美奈子著を読んで知った。 筆者のおすすめというより竹川さんのお薦めといったほうがいいかもしれない。初期手数料が無料で、年間にかかる手数料も1%以下で ひじょうに良い。

それであって、海外株、海外債券、日本株、日本債券とバランスよく振り分けられているので世界経済に投資しているようなものだ。 あえていうなら新興国の株の割合が非常に小さい(もっとおおきければいいのだが)。 。

あと、おすすめしておいてなんだが2009年ぐらいまでは買わないほうがいい。サブプライム問題で世界中の経済は停滞していて株価はいまいちだからだ。 おちついてから出動しよう。 ハートわしづかみの分散投資のすすめ(2009/11)

2010年も10月となり世界の株式市場は安定してきているかのように思えるが、これから2番底をゆっくりと迎えるのではないか? と筆者は感じている。ここからはどうポジションをとっていくべきか共に考えよう!(下記コラム参照)

本音をいうと・・・

投資信託のランキングはいらないものだ。むしろ、ランキングの上位を買うということは自分の資産を投げ打っているのに等しい。 何故か?まず、パフォーマンス上位に入ってきているものは債券にしろ株にしろ、暴落する可能性も高くなってきている。 それまで散々上がってきているわけだから。下げるときも早いはずだ。

2006年、2007年には中国株や新興国投信の成績は非常によかったと思う。ランキングにもきっと上位に来ていただろうが・・・ いまはどうだろうか?2008年にはひどいことになっている。上がり続ける株はない。 従ってパフォーマンスのランキング上位に来ている投資信託を買うときはそのあたりを理解して調べておく必要がある。

だから、逆に中国投信などは2008年7月以降のいまはチャンスだと思う。暴落しきったあとで(まだ続くと思うが)割安だからだ。

資産残高が高いものも・・・

これも個人的には嫌だ。資産算高が高いものは証券会社の強い営業力によって成り立っているものと仮定すると 証券会社への手数料収入が高いものをすすめているに違いないとか疑ってしまう。また資産が大きくなりすぎると 小回りが利かないのでパフォーマンスもあまり求められない(と思っている)。

また、毎月分配型のものが人気らしいが、なんであんなものが人気になるのか不思議で仕方がない。 勉強している周りの個人投資家で買っている人を見かけたことがない。

本気で勝ちたいなら勉強しろ。

どうも投資信託に対してネガティブ発言ばかりしてしまったが、よくないぞ!と言っているのではなくて 上手に使えばひじょうに便利なものであることは間違いない。

要所、要所のポイントをわかってないで投資をすると失敗することが多いということを いいたいだけで、しっかり勉強して上手な選び方を覚えて欲しいと思う。自分への自己投資は怠ってはならない。 自分のお金がかかっている。

2009年〜2010年にかけては投資信託が熱い!?

100年に1度の経済危機がおとずれている最近では、株も商品もすべてが暴落している。 だから逆に考えればこの危機のあとには「上がるだけ」の時期がしばらく続く可能性が高い。 80年前の1929年。アメリカで起こった世界大恐慌のときになにが起こったのか。そのときと同じことをすれば 資産を増やせる可能性はぐっと高まるはず。

2011年以降は・・・

2番底が来てもいいようにポジションを取るべきかもしれない。

管理人の投資信託をめった斬りするコラム