HOME > サイトマップ > [初心者むけ] 投資信託スタートガイド←「やさしい」投資信託のすすめ
投資信託といっても種類はさまざま。手数料もさまざま。このサイトではランキングづけするのと同時に、 どんな投資信託がいいのか?選び方はどう考えればいいのか。いろいろな視点からアプローチしていきます。
筆者のおすすめのNO1は セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド だ。 ちなみにこのバランスファンドの存在は 『投資信託にだまされるな』 :竹川美奈子著を読んで知った。 筆者のおすすめというより竹川さんのお薦めといったほうがいいかもしれない。初期手数料が無料で、年間にかかる手数料も1%以下で ひじょうに良い。
それであって、海外株、海外債券、日本株、日本債券とバランスよく振り分けられているので世界経済に投資しているようなものだ。 あえていうなら新興国の株の割合が非常に小さい(もっとおおきければいいのだが)。 。
あと、おすすめしておいてなんだが2009年ぐらいまでは買わないほうがいい。サブプライム問題で世界中の経済は停滞していて株価はいまいちだからだ。 おちついてから出動しよう。 ハートわしづかみの分散投資のすすめ(2009/11)
2010年も8月になり世界の株式市場は安定してきているかのように思えるが、これから2番底をゆっくりと迎えるのではないか? と筆者は感じている。ここからはどうポジションをとっていくべきか共に考えよう!
【追記】当サイトも3周年を向かえ2012年となった。世界はゆっくり2番底へ向かっている気がする。 しかし、このタイミングだからこそ投資信託で積立投資をはじめるいいタイミングだと思う。 (サラリーマン投資家にとっていま最大のチャンスが来ている・・・かも(2011/11/25))
投資信託のランキングはいらないものだ。むしろ、ランキングの上位を買うということは自分の資産を投げ打っているのに等しい。 何故か?まず、パフォーマンス上位に入ってきているものは債券にしろ株にしろ、暴落する可能性も高くなってきている。 それまで散々上がってきているわけだから。下げるときも早いはずだ。
2006年、2007年には中国株や新興国投信の成績は非常によかったと思う。ランキングにもきっと上位に来ていただろうが・・・ いまはどうだろうか?2008年にはひどいことになっている。上がり続ける株はない。 従ってパフォーマンスのランキング上位に来ている投資信託を買うときはそのあたりを理解して調べておく必要がある。
これも個人的には嫌だ。資産算高が高いものは証券会社の強い営業力によって成り立っているものと仮定すると 証券会社への手数料収入が高いものをすすめているに違いないとか疑ってしまう。また資産が大きくなりすぎると 小回りが利かないのでパフォーマンスもあまり求められない(と思っている)。
また、毎月分配型のものが人気らしいが、なんであんなものが人気になるのか不思議で仕方がない。 勉強している周りの個人投資家で買っている人を見かけたことがない。
どうも投資信託に対してネガティブ発言ばかりしてしまったが、よくないぞ!と言っているのではなくて 上手に使えばひじょうに便利なものであることは間違いない。
要所、要所のポイントをわかってないで投資をすると失敗することが多いということを いいたいだけで、しっかり勉強して上手な選び方を覚えて欲しいと思う。自分への自己投資は怠ってはならない。 自分のお金がかかっている。
もし、自分で投資信託を探して買いたいのであればノーロード投信やETFと呼ばれるものから選ぶといい。 投資信託には初回購入時の買付手数料と、毎年かかる信託報酬があるがノーロードやETFはこの手数料が安いからだ。
手数料が高い投信であれば1年目に4〜5%近い手数料がかかるが、ノーロードやETFで探せばわずか1%未満で購入ができる。
探し方も実にカンタンで
SBI証券などのネット証券ですぐに探せる。
ログイン画面をよく見れば「ノーロード」「ETF」といったところを見つけられるだろう。
いま、まさに2番底が来ていまるので、それにあった相場観を立ててポジションを持つべき。